肌質だけを追求したプラグイン

- 肌をよりきれいに -



独自技術で肌理(きめ)を残したレタッチを実現

最近ではiPhoneや一眼レフカメラでも4Kの映像を撮影できるようになりました。
Skin Workは4Kや8Kクオリティーの映像であっても肌の肌理を残して、
肌を綺麗にする事が可能です。

※ご使用マシンのシステム構成によっては4Kや8Kに対応できない場合があります。
 試用版にてご確認いただきますようお願いいたします。





高度なエッジ検出機能により輪郭をキープ

独自開発したエッジ検出機能により、目や鼻、口などの輪郭をキープしつつ
肌のみをなめらかにすることが可能です。
自動エッジ検出機能も付いていますが、自動ではうまく行かない場合は
手動に切替えてエッジ範囲を指定する事もできます。




簡単でわかりやすい操作性

Skin Workは操作性を重視し、簡単な操作で修正が可能です。
ステップとしては2、3つの簡単操作で肌修正ができます。
パラメーターを調整し、効果を出したい部分に対してマスクを制作すればOKです。
詳しくはチュートリアルムービーをご覧下さい。

2017/04/18

■掲載:『PRONEWS』 株式会社プロニュース 様 


『PRONEWS』に私達の「Skin Work」を取り上げて頂きました。今後の私達の展開予定等も書かれているのでご一読ください。
プレゼント企画などもやっています。

https://www.pronews.jp/column/20170418110019.html


2016/11/18

■ Inter BEE 2016 


Inter BEE 2016のフラッシュバック様のブースにて「Skin Work」の
チラシを配布致しました。

チラシを手に取って頂いた方、ありがとうございました。今後ともdigital bigmo を宜しくお願い致します。


2016/11/07

■掲載:『ビデオ通信』 ユニ通信社 様 

『ビデオ通信』に私達の「Skin Work」を取り上げて頂きました。
どのように「Skin Work」を制作したのかなど、制作秘話などが細かく載っておりますので是非ご覧ください。



2016/10/17

■出演:『GEEKERS』


本日、10/17の21時より「Skin Work」のデモンストレーションのためKazuyoshiがアイドルGEEKERSさんのyoutubeライブ放送に出演いたします。
ぜひチェックしてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=YkaXCC_j7t0


2016/09/26

■フラッシュバックジャパン様Webサイトにて「Skin Work」販売開始 


After Effects 肌修正プラグイン「Skin Work」がフラッシュバックジャパン様から販売されました。

http://www.flashbackj.com/digital_bigmo/skin_work/


[ 五十音順掲載 ] 

VFXスーパーバイザー。2004年よりIMAGICAにてVFXコンポジターとしてCM、MV、映画等に携わる。
2012年1月からフリーランス。趣味が高じて自宅にスタジオを作り自由きままに引き篭もって制作活動中。


これまでに数多くの肌補正プラグインを使ってきましたが、「Skin Work」はきめ細かい肌の質感を残すハイレベル思考向けのレタッチフィルターです。
動画肌補正系では某プラグインが有名ですが、それと比較してもボカした感じや、見る人が見ればわかるあのヌルっとした肌の感じが「Skin Work」のほうが圧倒的に少ないです。
肌以外にも髪の毛に対しても美しいフィルターが作成できるため、かなり重宝されるプラグインです。
「Skin Work」はビューティーレタッチの新たなスタンダードにきっとなると思います。





Autodesk Flame/Smoke、After Effects、Final Cut Proなどを駆使し活躍中。


想像していた以上に、直感的で触りやすいプラグインだと思いました。
エディターとして、現在、AEはほぼ必須スキルのため、ガンガン使用しているのですが、 肌修正プラグインとして「BeautyBox」を使用したりもします。
「BeautyBox」との差異としての意見になるとは思いますが、 もう少し、細かい調整のできるパラメーターが増えても良いのかと思いました。 例えば、「クリップの色選択で調整したいマスクを抽出できる」みたいな要素が増えると ユーザーも嬉しいのではないかと思いました。





1998年よりポストプロダクションで経験を積み、2013年に独立。
現在は主に広告などの編集、エフェクト、グレーディング、モーションを一貫して関わることも多く、また映画やドラマのタイトルやVFXにも携わる。


素晴らしいです!
これなら肌の質感を残しつつスキントーンを整えられます。
適用範囲も確認しやすいですし、目などのマスクを切らずとも完成できるカットも多いと思います。
今後の開発にも期待しています。





4K映像(主にラグジュアリー、ビューティ)の制作に関わる。
自身で4k撮影〜編集を行うが、 近年はVISUAL PRODUCERとして高品質な4k映像制作のためのアドバイス及び進行管理を行う。


“Skin Work”というネーミングは、シンプルでたいへん良い名称だと思います。「肌修正の決定版」というカンジです。マスキングの精度がたいへん高くて驚きました。シンプルな操作で精細にマスクコントロールできることは、とくに4kオーバーの高精細動画では重要だと思います。加えて、SmoothnessとTextureそれぞれを独立して細かくコントロールできることは大きな魅力です。 After Effectsのペイントツールやトラッキング機能等と連携すれば、より多くの相乗効果も期待できそうです。 動画における“肌修正”は重たい処理ですが、レンダリング時間も良好なようです。より快適に作業するために“Skin Work”に適したマシン環境等もアドバイスいただければ幸いです。





2007年デジタルエッグ入社。
2011年頃からチーフエディターとして、主にビューティ系の仕事で活躍。
http://www.digitalegg.co.jp/


化粧水のCMの作業で実際に使わせていただきました。
トーンはローコントラストで低彩度の透明感を重視した雰囲気、
ミドル~ヨリのカットが多めという内容でした。

使い方としてはAEでSkinWorkを全体にあてたものを吐き出して、
Flame上でマスクを切って部分的に乗せました。

すっぴんに近い状態の女優さんだったのでうっすらとソバカスが見えていたのですが、
それはSkinWorkで一網打尽出来ました。
すごくありがたかったのはソバカスは消えるが肌のキメはしっかり生きるところです。
これはレタッチのベースを作る上で非常に有用だと感じました。
今までは某Sのグロウ系プラグインを使っていましたが、
眉毛等の暗部が極端に白っぽくなりマスクのエッジをシビアにしなければ
馴染みづらいという難点がありました。
しかしSkinWorkは暗部への影響がそこまでないので馴染みやすいという印象です。

今回の女優は特定のホクロを生かさなければならなかったのですが、
濃い目のホクロは多少薄くなるが消えるわけではないので特にそこだけマスクを
描かずに適用できたのも助かったポイントです。
仕上がったものは監督にもクライアントにも非常に評判がよく、
SkinWorkのおかげで良い仕事が出来たと思います。またぜひ使わせていただきたいです。





スチールのレタッチ技術をムービーにも応用し、ムービーでもスチールと同じクオリティのレタッチを実現。現在、スチールレタッチャー、ムービーレタッチャーとして活躍中。
http://daikanyamastudio.jp/pg485.html


プラグインソフトの中にはパラメーターをマニュアルで調整しないとイメージしているものにならないものがあります。カット数が多いと調整に時間がかかったりしますが、Skin Workはデフォルトでもイメージしたものになる時が多いです。パラメーターを何も変えないこともあります。マニュアルでの調整が必要なときでも表示がわかりやすいので、迷うことなく調整できます。時間を効率的に使うことにもつながるので、全体的にクオリティが高くなります。





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チュートリアル No.1
 Skin Work 基礎 
チュートリアル No.2
 Skin Work & mocha 
Skin Work デモリール
and more...
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開発者
山際一吉  Kazuyoshi Yamagiwa

東京都出身。2003年に東海大学工学部光画像工学科を卒業後、スタジオスリーエイトにて映像業界のキャリアをスタート。デジタルエッグにてFlameアーティストとしてキャリアを重ねた後、2009年にロサンゼルスのLola Visual Effectsに入社。『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、『ヒューゴの不思議 な発明』、『ソーシャル・ネットワーク』、『クラウド アトラス』、『ザ・ウォーカー』などの様々な映画作品に携わる。2013年に日本に帰国し、フォートンを経てフリーランスに。NHKにて『生命大躍進』や『精霊の守り人』の制作に参加。2016年4月に再渡米、Lola Visual Effectsに復帰しSenior Flame Compositorとして活躍中。

CGWORLD.jp -海外で働く日本人アーティスト-